車の支援事業について

車の支援事業について

スタッフ名 えこちゃん
地域   千葉県

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活動内容

なぜ、車の運転の練習が支援につながるのか?を、イメージできない人もいると思いますが、

例えば、家族にお子さんが居て、その子が免許を取った時に、1人じゃ不安だから何度か練習を近所で繰り返す事ってありますよね?

車も、最初から子どもが所有している車が有るわけでもなく、有る程度練習して、親の車を共有して乗って、その後自分のお金で車を買ったり、リースしたりというふうに進んでいく。

そうした「ちょっとした練習を親に頼む」事ができない子どもたちへのサポートだと思ってもらえると、イメージしやすいと思います。

車の運転サポートの最初は、かなり車の運転が久しぶりという事もあり、

有料のペーパードライバー講習を受けてもらい、その後私の車を使って練習に入りました。

比較的大きな道路の周回と、大型スーパーやショッピングモールの駐車場で、駐車の練習を繰り返して、ルートも固定して道に慣れてもらいました。

公道では、ウィンカーを出すタイミングや車線変更のタイミングをつかんでもらったり、車自体の設備を色々触ってもらって、慣れてもらいました。

「できたね!やったね!」って言いながら、一歩ずつ何かが出来るようになる楽しさや喜びを、共に味わえた事はとても嬉しかったです。

大人の多くは困っている子どもがいれば「何か役に立ちたい」と思ってる。

でも、特別な事が出来ないから何も出来ないと感じている人もいると思います。「特別」は必要ない。できる事をできる分だけ、そういう事でいいんだと、私は車の運転の支援で気づきました。

そして、これからもそういうスタンスで、関わっていきたいです。

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